質量

特技は長座体前屈です

Android 8.0 ではtextColorPrimaryにcolorForgroundの色が使われる

Android 8.0未満とAndroid 8.0でtextColorPrimaryの色が違って困惑した。

SwithCompatの色を変えるのにstyle.xmlのthemeに <item name="android:colorForeground">#00FF00</item>とか書いておくと8.0ではtextColorPrimaryに使われてしまうので注意。

SwithCompat用にthemeを定義してxmlでテーマを指定するとよさそう。

android-25/data/res/values/themes_material.xml

<item name="textColorPrimary">@color/primary_text_material_dark</item>

android-26/data/res/values/themes_material.xml

<item name="textColorPrimary">@color/text_color_primary</item>

/Users/teshi/android_sdk/platforms/android-26/data/res/color/text_color_primary.xml

<selector xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android">
    <item android:state_enabled="false"
        android:alpha="?attr/disabledAlpha"
        android:color="?attr/colorForeground"/>
    <item android:alpha="?attr/primaryContentAlpha"
        android:color="?attr/colorForeground"/>
</selector>

技術書典2 に行ってみよう!

技術書典の中の人です。

この記事は技術書典・技術書に興味があって

  • はじめて即売会というものに参加しようと思ってる
  • 技術書典ってなんだろう
  • 技術書典 当日のことが知りたい

という人向けの記事です。

技術書典とはなにか、事前にやっておくとよいこと、持っていくと便利なもの、当日のことついて解説します!参考にしてくださいね。

技術書典2

f:id:teshi04:20170408001221p:plain

techbookfest.org

技術書オンリーイベント
日時 2017/4/9 (日) 11:00〜17:00
場所 アキバ・スクエア
主催 TechBooster/達人出版会
一般参加 無料

いよいよ今週末の日曜日に開催です!

会場のアキバ・スクエアは秋葉原駅前の秋葉原UDX 2階です。

一般参加は無料です。

技術書典とは?

新しい技術に出会えるお祭りです。
技術書典は、いろんな技術の普及を手伝いたいとの想いではじまりました。
技術書を中心として出展者はノウハウを詰め込み、来場者はこの場にしかないおもしろい技術書をさがし求める、技術に関わる人のための場として『技術書典』を開催します。

https://techbookfest.org/ より

TechBooster達人出版会(電子の技術書出版社)が主催している技術書の即売会です。

商業出版ではなく個人が書いた技術書が買えます*1。ニッチな技術や最新技術について書いたものが多く存在します。

どんなサークルがあるかはこちらのサークルリストをご覧ください。

techbookfest.org

AndroidiOS、Web、Unity、ネットワーク、OS、ハードウェア、電子工作、VR、組版、設計、機械学習などいろいろなジャンルのサークルがありますね。きっと興味のある本が見つかります!

主催のTechBoosterも同人サークルです。当日もブースを構えてAndroidとWebとハードウェアの本を頒布*2します。

techbooster.github.io

技術書典1

技術書典の開催は今回で2回目です。

1回目の技術書典は秋葉原 通運会館で行われました。 techbookfest.org

Toggetterを見ると様子がわかります…。 togetter.com

技術書典 事前準備

サークルチェック

事前に興味があるサークルをチェックをしておくと計画的に会場をまわることができます。

https://techbookfest.org/event/tbf02/circle からサークルをチェックしましょう。

技術書典2のサイトではユーザ登録をしてログインをするとサークルをサークルリストに追加することができます。サークルリストに追加したサークルは、サークルリスト画面の配置図に色つきで表示されます。

サークルチェック画面を印刷するかスマフォで確認できるようにしておくとバッチリですね。

持っていくと便利なもの

買ったものを入れる袋

買った本をサッとしまうことができるトートバッグがオススメです。

技術書典2では運営ブースで「技術書典ロゴ入りトートバッグ」を無料配布しているのでぜひ活用してください! 大量に買う予定がある人は袋の準備を忘れないようにしましょう。

千円札

なるべくお釣りが発生しないようにするとスマートです。

イベント開始直後に一万円札など高額紙幣を出すとサークル側で釣り札が足りず対応できない場合があります。 サークル頒布物の値段は100~2000円くらい*3です。

小銭があるとさらに便利ですが小銭は事前に用意するのが大変です。千円札だけでもたくさん用意しておくとよいでしょう。

技術書典 当日

来場者注意事項

よくある質問一般参加についてを確認してください。

何時に行ったらいいの?

技術書典1では入場待機列が伸びすぎてしまい、整理券対応となりました。会場が前回よりも広くなりましたが、今回も混雑が予想されます。当日はスタッフの指示に従うようお願いします。

情報収集

TechBoosterの公式Twitterで情報が発信されています。随時更新されるはずです。

TechBooster@技術書典2 (@TechBooster) | Twitter

あわせてハッシュタグも便利です。 #技術書典 をチェックすると技術書典2の状況やサークルの完売状況が分かります。状況が気になったときは覗いてみてください。

サークルをまわる順番

人の流れに乗ってください。

しかしながら人気のあるサークルの頒布物は早くに完売してしまうことがあります。絶対に欲しい本は最初に買いに行くのがおすすめです。

本の内容が気になるとき

サークルを巡っていると、タイトルはすごい惹かれるけれど中身を確認してみたいなあという本があるかもしれません。

そんなときはサークルの人に「見てもいいですか?」と訊いてみましょう。大概の場合、見せてくれるはずです。見終わって返すときも「ありがとうございます」とひとこと添えると◎。

なにか本の内容について質問があったらこのタイミングでしてみるとサークルの人と会話ができます。著者と直接会話できるのが即売会のよいところです。

公式ファンブック 技術季報

技術書典2では公式ファンブック「技術季報」が販売されます。

techbookfest.org

日時: 技術書典2 一般入場時間中
場所: 運営ブース
価格: 1,000円

技術季報は技術書典2のカタログを兼ねています。技術書典2のサークル一覧、会場図などを確認することができます。

他にもおもしろコンテンツ盛りだくさんです!開催挨拶、運営の裏側、主催者のポエム、特別寄稿記事などが掲載されています。ぜひ購入してくださいね。*4

最後に

技術書典2でははじめてのサークル参加、はじめての一般参加という人も多いです。ぜひ気楽に来てください!

もっと技術書典について知りたいと思った方は代表のひつじさんによる技術書典1のレポートもどうぞ。 mhidaka.hatenablog.com

*1:技術書典2では出版社が企業サークルとして参加しているため、厳密には商業出版も存在します

*2:「広く分けて配り、行きわたらせること」同人用語で商行為ではないという意味合いを込めて、この言葉を用いる習慣が広まっている

*3:同じ同人誌でも製本の種類や厚さが様々です。値段もサークルによって差があります

*4:運営費

nasneのある生活

ながらくテレビのない生活を送っていたけれど、ついにnasneを買った。

プレイヤーは、Androidではtorne™ mobile - Google Play の Android アプリソニーの Video & TV SideView - Google Play の Android アプリを試して、後者に落ち着いた。 マテリアルデザインっぽくてすっきりしたUIがよい。USBデバックを有効にしてると再生できないのが面倒くさいけれど、目次ジャンプでCMを飛ばすことができて便利だ。

MacではMac向け DTCP-IPプレーヤーアプリ StationTV Link [ダウンロード]を買ってみた。nasneとの通信がよく切れる、よくクラッシュする、目次ジャンプができないなど不満がある。3000円もするしもうちょっと頑張って欲しいと思う。

nasne1台では録画中に視聴することができない。

上京前はアニメ不毛の地に住んでいてアニメをリアルタイムで観ることに憧れていた。やっと観れるぞ! バラエティ番組を観ると笑うことができて体にいい気がする。人と会話しなくて普段あまり使われない表情筋を動かすことができる。 情報番組とか、便利情報を知ることができて感動した。珪藻土〜とか静電気付箋とか買ってしまった。珪藻土バスマットがすごくて、水がすぐに吸収される。

なにより毎週、松田龍平を観ることができる*1

*1:カルテット

NY日記

以前から行きたかったニューヨークにぼっち旅行してきた。

チェルシー到着

23丁目で地下鉄を降り、地上へと続く階段を登っているときから、ツンと煙草のにおいがした。

泊まるホテルのあるチェルシーが1番治安が悪そうだった。怖そうな道端にお兄さんが溜まっていたり、道がゴミだらけだったり。事前に調べて分かってはいたけれど。

ユニオン・スクエア

公園内を歩いて地下鉄乗り場へ向っていると、目の前の人たちがみんな、上を向いて立っていた。なんだろう、なにかあるのかなと思い、自分も上を見上げた。空に飛行機雲で『♡MARR』と書いてあった。スカイライティングが行われたいたのだ。しばらく見ていると『♡MARRY ME?』と書かれた。プロポーズのサプライズってやつか。♡の前には名前を書いていたのかな。

歌いながら歩いている人がいた。プロ並にうまい。ポケットのコインをジャラジャラいわせていた。

大道芸

メトロポリタン美術館の前で、大道芸を見た。途中、小芝居を挟んでいておもしろかった。

食いきれない

今回の旅で1番の心残りがあまり食べれなかったこと。一日中歩いた夜は本当に食欲がなくなる。アメリカの翻訳小説に出てきたマカロニチーズを食べたかった。

ブルックリンで食べる水信玄餅

マンハッタンから地下鉄でイースト川を越えてウィリアムズ・バーグに行った。毎週土曜日に開催される、食の野外マーケット「スモーガスバーグ」を見てきた。巨大な肉のステーキなどが売られていてアメリカだなと思った。その中で、日本で見たことあるお菓子を見つけた。「Rain Drop」。水信玄餅だ。しかも日本のものより確実に大きい。初めて食べたみたけれど、見た目ほどの感動はなかった。

金庫

ホテルの金庫にラップトップを入れて外出した。帰ってきて、金庫にパスワードを入力するも開かない。困った。ある程度言うことをまとめてから、フロントに電話してみる。状況を説明するのに今までにないくらい英語を話した。

セントラルパーク

新宿御苑

ゲイ・レズビアン美術館

ドキドキしながらドアを開けると、受付のデスクには白人のお兄さんが座っていた。目が合って、話しかけられる。「ここは初めて?」お兄さんの目は大きくてキラキラしていて、きれいだった。今も目に焼き付いている。

ゲイ・レズビアン美術館 2

これはなに。

911

いくつか 911 関連の映像や小説で 911 について予習してきていた。行きの飛行機では『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』も観た。そんな感じで、ここであんな悲劇が起きたのだなと少し干渉に浸ろうかという気分で、911 メモリアルに行った。

911 メモリアルは、はしゃいだ観光客でごった返していた。モニュメントをバックに笑顔で写真を撮る観光客が多いのには、少しびっくりした。(広島の原爆ドームもこんな感じなの?)悲劇の場所もすっかり観光地だ。私も観光客…。

性の博物館

セックス博物館。一階では様々なアダルトグッズが売られていた。基本的?なものから SM グッズ、なかにはゲイ向けのものもあった。田亀源五郎の漫画も置いてあった。博物館のチケットは 18 ドル。地味に高い。メトロポリタン美術館は 1 ドルでも入場できるというのに(メトロポリタン美術館などは任意価格になっている)。しばらくアダルトグッズを眺めながら逡巡し、せっかくだし見ておこうと決意を固め、チケットを購入し、入場した。人間の性はもちろん、動物についての展示もあった。これからの人生、実際にお目にかかることはないだろうなと思われる珍しいアイテムをたくさん見ることができた。貞操帯など、見れてよかった。BL 小説でたまに出てくるやつ!

リス

目があった。かわいい。

ゲイの街・チェルシー

道端で男二人が向かい合って、ひとりがもうひとりの首に両腕をまわしながら話しているのを見た。思わずにっこり。 ゲイの出合い系アプリの広告があちこちにあったりして、いい街だなと思った。

チェルシーホテル

伝説のチェルシーホテル。ジャニス・ジョプリンとか好き。

7番街24丁目

ここが私が1番行きたかった場所。

(写真ブレた)

BL 小説『硝子の街にて』シリーズで、主人公のノブとシドニーが住んでいるアパートのある場所!チェルシーホテルから徒歩二分圏内で古い建物が多い、たぶんこの辺。今回、治安が悪いのも承知でチェルシーにホテルをとったのも、登場人物たちが住んでいるチェルシーを感じてみたかったから(そもそも聖地巡礼が目的)。ノブとシドニーいそうだなー。ノブとシドニーどこ…。

Google I/O 2016 日記 0日目

I/Oに参加するのはこれで3回目。今回は会場がいつもの Moscone Center ではなかったから、いろいろ不安だった。

アメリカへ行く2日前に購入したコンデジ(RX100M2)で撮った写真を貼っていく。

Badge pick-up

朝7時。泊まっていたパロアルトにあるホテルから会場までのシャトルバスが出ていたから、それを利用して会場まで移動した。

受付を済ませて、バッジ(名札)、I/O Tシャツ、水筒、Google Cardboard 最新版、サングラス、日焼け止め、バンダナ(帽子代わり)などサバイバル・キットを受け取った。明日からサバイバルが始まる…。

ペッパーが運ばれていた。

これはマウンテン・ビューのお店で食べたクレープ。

夕方からの予定まで時間があったから、Google キャンパスを散歩する。Google ストアで Tシャツなどを買った。

Woman TechMakers Dinner

夕方からは Woman TechMakers Dinner に参加した。こんなに多く女性エンジニアが一緒に集まるのなんてめったに無いことだろう。 世界中の女性エンジニアと話せて有意義だった。 てきとうにワインを片手に知らない人に話しかけていった。相変わらず私は英語がダメで Sorry って聞き返しながら、「どこ出身?」「なにやってる人?」のような会話から入って雑談をした。

デザートが大人気で一瞬でなくなっていって笑った。話すのに夢中になっていたらケーキを食いのがした。

DroidKaigi 2016 や Twitter で知り合ったアメリカの女性 Android エンジニアたちと再会して話せたのが嬉しかった。

海外の人だけじゃなくてアメリカで働いている日本人女性とも話した。 隣に座ってきた人と英語で挨拶して自己紹介しようとしたら、相手の名前が完全に日本人名で、お互い「なんだ、日本人じゃん」ってなっておもしろかった。