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質量

特技は長座体前屈です

自宅でも簡単うまいコーヒーが飲みたい 〜フレンチプレスで淹れてみた〜

自宅でも簡単うまいコーヒーが飲みたいと思っていた。

私はコーヒーが好きだ。よくカフェでコーヒーを飲む。仕事中は会社に設置されているネスカフェ バリスタで浴びるようにコーヒーを飲んでいる。 家でも浴びるほどコーヒーが飲みたい。せっかくだから器具を揃えて自分で淹れてみよう。

自宅でコーヒーを淹れるのに一番一般的な方法は、ペーパードリップだ。 私もペーパードリップで淹れようかなと思い、コーヒーの淹れ方についてネットで検索した。

そして、調べているうちに「フレンチプレス」という淹れ方があるということを知った。

この記事は、「初心者が実際にフレンチプレスでコーヒーを淹れてみたレポート」だ。 私は別に舌が肥えてるわけでもなくて、そんなに味にうるさい方ではない。(缶コーヒーは水みたいで好きじゃないけど…)

フレンチプレス

「フレンチプレス」、「コーヒープレス」などと呼ばれている。

筒状のポットに粗挽きコーヒー豆と熱湯を入れ、上からフィルターで押し沈めて抽出するというものだ。

フレンチプレスは日本では紅茶でおなじみの器具らしいが、元々はフランスでコーヒー用に開発されたものだ。ヨーロッパなどではメジャーな淹れ方らしい。

フレンチプレスの長所は以下のとおり。

簡単で技術を必要としない

ペーパードリップを試したことがないから分からないけど、ペーパードリップはお湯を注ぐときにコツがいるようだ。 フレンチプレスはポットに粉とお湯をてきとうに入れるだけだ。カップラーメンみたい。

必要な器具は本体 1 つだけ

ペーパードリップの場合、注ぎ口の細いポットとフィルターが必要になるが、フレンチプレスは本体だけで良い。 ペーパーフィルターを買う必要がない。

甘味、コクの成分を多く含むコーヒーオイルが抽出される

うまいらしい。

Amazon でフレンチプレスコーヒーメーカーを選んだ。今回私が購入したのはこれだ。

2500 円と安いし、評判が良い。

豆を買う

カルディに行ってみたが、良さそうな豆が結構売り切れていた。結局、グアテマラフレンチという豆を選んだ。私は酸味が苦手で、苦味とコクが強いコーヒーが好きだ。苦味、深煎り、フルボディ、極振りがいい。

豆は挽いてから時間が経つと酸化してまずくなってしまうから、少ない 100 g から買えたら良かったんだけど 200 g からしか売ってくれないようだった。

コーヒー豆を買うの初めてで、店員になんて言えばいいんだろう、挽いてもらえるんだよな?と少し不安でオドオドしながらレジへ向かった。

グアテマラフレンチを 200 g ください」
ペーパードリップ用ですか?」
「フレンチプレス?です」
「はい、フレンチプレス用ですね」

という会話をして、無事買うことができた。

コーヒーを淹れる

ポット、フタ、計量スプーンも付いてきた。(写真奥のカップに入ってるやつ)

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手順はこんな感じだ。(ザックリ)

  1. 粉を入れる
  2. お湯を入れる
  3. コーヒーを軽くかき混ぜる
  4. 蓋をして、最低 4 分以上蒸らす
  5. つまみを押してプランジャーをゆっくり下げる
  6. 完成 カップに注ぐ

お湯 350 cc に対し、コーヒー粉は 15 ~ 20g。濃い目が好きなら粉を多めにする。

初回にお湯の量を計らないという舐めプをかましたところ、お湯を入れすぎて薄いコーヒーが出来上がった。 量と時間には気をつけよう。

蒸らし中。 instagram.com

蒸らし終わったら◯をゆっくり押し下げる。完成。 instagram.com

飲む。 instagram.com

うん、濃厚でうまい。香りも良い。

片付けも楽で良かった。しばらくはフレンチプレスで良さそうだ。 自宅コーヒーの知見欲しいので、なにか知っている人は教えてくれると嬉しい。

カフェイン中毒には気をつけたい。

参考文献